心と体

2012年12月 5日 (水)

不妊症と確信したら

不妊症と確信したら毎朝体温を測るようにして、専門の医師に診てもらいながら治療に取り組むことが一番です。
初めての診察時に毎日つけていた基礎体温を手渡せば、排卵がきちんとしたサイクルであるのかないのか判別できるので、手間を取らずに治療に入れます。
不妊症の検査をする場合、その内容は様々で、原因などに従い変わってくるため、二度目の通院が必須と言えます。
第一に初回はカウンセリングを受けて、生理中でなければ内診を行います。

2012年12月 2日 (日)

脳内物質であるドーパミン

成分というのは脳内物質であるドーパミンであるということが言われています。
ドーパミンというのは他に「快楽ホルモン」とも言われており、悦楽や多幸感に浸らせてくれる物質なのです。
日常生活の中の食欲や性欲などの欲求が満たされたときなどにも分泌されている物質です。
ドーパミンという成分は普段から放出される脳内物質のため、普通だったら何の問題もありません。
ところが買い物依存症になると、脳が多幸感に浸る方法として物を買うという記憶から抜け出せない状態にあるので、自分ではやめられないのです。

2012年11月28日 (水)

骨盤の位置や歪みを

骨盤の位置や歪みを改善して以前の良い状態に戻すことで、骨盤の周りの筋肉も正常になり新陳代謝を促進してくれます。
代謝が改善されれば、ダイエットを無理にしなくても産後の体重は自然に落ちていくでしょう。
いつもの生活をするだけで、体重は次第に少なくなっていきます。
産後はひたすらダイエットをするより、骨盤矯正をやるほうが体重を減らすことに成功するでしょう。
産後、体重は軽くなっても体型が元の状態に戻らないことがあるのですが、このことは骨盤矯正の失敗が影響しています。

2012年11月26日 (月)

脂肪分が多い食事は

脂肪分が多い食事は肥満そして、高血圧を招いてしまいます。
肥満の人の場合、通常より高血圧へつながる確率が三倍ということも言われています。
なぜかというと、肥満の体というのは血液量が多くなっているので、心臓の負担も大きくなるため、高血圧となるためです。
それから、高血圧に加えて、肥満は様々な病気や、生死に関わる生活習慣病を患いかねません。
カロリーが高いメニューはやめて、タンパク質たっぷりでカロリーが低い食事を多く摂るようにしましょう。